カード会社のリボ地獄には要注意!

消費者金融のブラック融資は本当に怖い。リボ払いというシステムが発明されてから、お金を借りる側の危機感が大きく問われるようになりました。

借りた額の3分の一を取られてしまうような状況になりかねないブラック融資の実態をよく分かってから消費者金融に借りるようにしましょう。気づいたらリボ払い地獄・・・そうなってからでは遅いのです。

消費者金融には要注意

消費者金融のCMがたくさんされているのは今も昔も変わりません。

なぜなら儲けられるから。

昔とは違って、法外な金利でかせないようになって、大手の消費者金融しか残ってはいませんが、それでもブラック融資と言われるような消費者金融ならではの儲ける手法があるんですね。

安易に借りまくっていると、恐ろしいリボ地獄にハマって抜け出せなくなってしまいます。

更には悪徳弁護士の過払い金ピンはね業も問題視されるようになってきている現代は、まさに借金ビジネス流行の真っ只中。

よく知っておくことで計画的な防衛をするのが肝心なんです。

ブラック融資と言われるのはなぜ

ブラック融資と言うと、一昔前の法外金利を思い出すかもしれません。

確かに規制が入ってからは大手の消費者金融が法定利息を守った融資を行うようになったため、以前よりは格段に安全です。

でも、新たに登場したリボ払いという、甘い罠にハマってしまう人が続出しているんですね。

リボ払いは借金額に応じて一定の金額を毎月払えばいいですよーという方式で、分割払いの進化系と言えます。

月に払うべき金額が一定のため、使いすぎたときでも生活費に困らずに住みます。

また、返済額が一定のため、いつか終わるだろう感があり、使いすぎてもあまり気になりません。

それが大きな落とし穴で、ブラック融資と言われるゆえんなんです。

利息が殆どを締めてしまうブラック融資

リボ払いは、払う金額が少なく見える分、その中に含まれる利息分がすごいことになるんです。

たとえば消費者金融に10万円を借りて、月々3000円ずつ返していくとします。
この時点でブラック融資に足を突っ込んでいることが分かれば大丈夫です。

3000円ずつで10万円を返していくなら34回で払いきれる・・・そう思ったあなたはブラック融資のカモです。

消費者金融はここを狙っているんですね。

実際は44回(年利15%)で、132000円を支払うことになるんです。

月々の利子に換算するとなんと1750円。

払った額の半分が利子に取られてしまう。

消費者金融の恐ろしいブラック融資の実態がここにあるんです。

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